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プライドを持たず、節操を持たず、愛着を持たず、弱音を吐かず
飽きたので別ゲ始めた
東方プロジェクトの二次創作ゲーム、
ぼくは東方原作は未プレイ……と言うかシューティング全般の腕がうんkなのでやれません^o^ 
クラチャで話を聞いて、興味を持ってそこそこ調べたので弾幕アマノジャクぐらいまでのストーリーはなんとなく知ってる。
で、東方の悲劇と勝手に呼んでるエピソードがありまして。
ざっと調べる→キャラの設定は理解したけど細かい言動はよくわからないままに二次創作をなんとなく見てみる→最初に引き当てたのがキャラの性格を大胆にいじったギャグ漫画→印象が強烈すぎてそれが脳内に焼き付いてしまい、逆に原作準拠の二次創作作品がパチモンに見える、という原作ファンにぶち殺されそうな話。
ぶっちゃけ「へんたい東方」なんですけど。
ぼくの脳内では霊夢は男口調の金持ち巫女、紅美鈴は勤勉で比較的(ここ重要)常識人で動けるデブ、十六夜咲夜に至ってはジャージ姿のぐーたら、といった感じで、原作準拠のキャラを見ても誰おま状態。いやへんたい東方の方が誰おまなんですけどね
最初に読むべき作品ではなかったですはい。ちなみにこれでもだいぶ克服したんよ。
話がそれた。
そんなわけで東方系のフリゲは敬遠してたと言うかせざるを得なかったんだけど、はいはい設定設定を合い言葉に、あれはあれ、これはこれということで手を出してみた。


ストーリーはゲームの性質上、あまり重要ではなさそうだったので割愛。
何十人もいるキャラから最大16人選んで拠点となるスキマ空間から出撃(いつでもメンバー変更可能)、各地に散らばるクリスタルを破壊して異変を解決するのが最終目的だけど、ひたすらキャラを強化したり、料理店を開いたり、クエストをこなしたり、わりと自由。最初に思ったのは、まもも系統のゲームかな、だった。
wikiだと似たシステムの作品として巡り廻る。が挙げられていた。マップの作りはまもも系統だったけど、クエストがどうとか店がどうとかいうのは確かに巡り廻る。に近い。


開始時加入キャラはまずメイン戦力として隠しキャラ(開始直後に解放できる)のこころを選択。この子は、体験版から正式版にセーブデータが引き継げなくてうんたらかんたらで実装された(らしい)サクサク攻略を支援するためのお詫びキャラで、状態異常耐性がめっちゃ高いし、特定キャラ固有装備を除いた全ての装備を使えるし、レベルが上がるのがとんでもなく速い。プレイヤーからは賛否両論。強すぎる。
レベルアップに必要な経験値はキャラによって違い、ゲーム同梱のテキストに「妨害型」とか「支援型」とか「攻撃+耐久型」とか、各キャラの傾向が書かれてて、万能型は特にレベルが上がるのが遅いと説明されている。で、こころは万能じゃないキャラと比べてもぶっちぎりでレベルアップ速度が速い。



こんなんですよこんなん。こころに取得経験値30%アップだかなんだか付けてるんだけど、それにしても上がりすぎ。
こころ自身のレベルが高いだけでなく、隠しキャラは解放時に先頭にいるキャラと同じレベルになるので、隠しキャラを解放する時にこころを先頭にするだけで、ぶっちぎりで高レベルな即戦力のできあがり。
やばい。
先頭はこころ、他スタメン3人は盗み担当で固め、控えには万能型や状況によっては強いらしいキャラを適当に。ルーミアは趣味。
開始直後、鎮守の森をガン無視して人里へダッシュ。人里の募金箱だかなんだかに寄付すると人里レベルが上がって、受けられるクエストが増えたり店の品揃えが良くなったり。里レベルアップを最優先にすることにし、受けられるクエストを全て受け、特定キャラを連れて行くだけでクリアできるやつは全てクリア。
壁の中で回ってる男、バグ扱いされて報告→それはクエスト関連や、というのが何回かあったんだけど、見たら確かにバグ扱いも納得。SSは撮り忘れたわ畜生。

一通り見て回ってから鎮守の森へ。



なんかでかいのいるけど無視で。ちなみに左上に出てる「強化中」ってのは、オプションで敵を強化できるかわりにドロップ率が上昇とのことなので、基本的につけっぱなしにしとこうかなと。

ミズナラの木での記念すべき初ボス戦はこちら



ぶっちゃけ雑魚



運よく開始直後にミミックが手に入ったりもした。
しばらくはそこらへんをちょろちょろ。
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